パパ

何か新しいことを始めようという時に必要なグッズを揃えてから始めたいタイプです。

今回は、キャンプを今年から始めようと思っている人にこれだけは買っておけば安心というグッズを10個ご紹介したいと思います。選ぶ際のポイントも交えているので参考にされてみてください。

コールマンのテント タフワイドドーム4/300 [4~6人用]

キャンプにこのグッズがないと始まりません。

テントを購入する際には、使用する人数によって大きさを決めるのがポイントです。

家族4人であれば、メーカーの推奨使用人数5人以上のものを選び本当に使用する人数より1人少なめにするとゆったりと使えて居心地が良くなります。

初心者のキャンパーには設営しやすいドーム型のテントがおすすめです。

テントは、メーカーにより高さが異なりますがコールマンのテントは高さもあって快適空間が過ごせます。

ドッペルギャンガーのテーブル ハッピーテーブルセット TB5-111

続いてこのグッズもキャンプ必需品です。

キャンプと言えば、みんなが集い、ワイワイとおしゃべりしたり食事をする一番長い時間を過ごすことになるのがメインテーブルです。

テーブルは、ハイスタイル・ロースタイルありますがハイスタイルは腰まで高さがあるので荷物を取りに行ったり、BBQ台に食事を取りに行ったりと立ったり座ったりすることが多くなるので大人はハイスタイルの方が楽です。

お子さまと一緒にお食事をとるならロースタイルのテーブルもおすすめです。

目線が下がるので、お子さまのお話をゆっくり聴くことができます。

初心者のキャンパーであれば、ハイスタイルが便利です。

コールマン リゾートチェア

ごはんを食べるときやちょっとひと休みするとき必要なグッズです。

軽くてコンパクト、オシャレなデザインのものを選ぶならコールマンのリゾートチェアです。

キャンプしていると意外と長時間イスに座るので座面がある程度しっかりしているものを選ぶと腰に負担がなくいいでしょう。

キャンプ初心者だと疲れやすいので、座り心地は選ぶポイントとして高評価のものを選びましょう。

ユニフレームのバーベキューグリル ファイアグリル スチール 683040

1日中使用するBBQ台と夜使用する焚火に必要なグッズ。

キャンプ中、美しい焚火の炎を眺めながら語らうのが醍醐味です。

BBQ台としても焚火台としてもどちらにでも使えるものがあるととっても便利です。

コンパクトで持ち運びしやすく市販の網を乗せらられる、薪を上手に乗せて使えるかがポイントですが、ユニフレームのBBQ台、焚火台は両方を兼ね備えた完璧な商品です。

キャンプ初心者なら火をおこすのも大変だと思いますが、ユニフレーム商品なら簡単にできるかもしれません。

キャンプ初心者におすすめ記事

ジェントスのランタン LEDランタン SOL-036C

夜のキャンプ場は、焚火の明かりだけでは足りないので必須のグッズはランタンです。

ガスやガソリンのランタンは本当に美しくて綺麗ですが初心者にはLEDランタンで十分です。

取り扱いも簡単で安全ですし虫が寄ってきにくいのもLEDのメリットです。

メインのランタン、テーブルに置くランタン、テント内や夜のトイレなどに持ち運べる小さいランタンがあれば良いですね。

イグルー クーラーボックス

キャンプ初心者の方が初めてキャンプをする季節は、春から夏にかけてがメインだと思います。

春や夏は、食材が傷まないようにするためのグッズが必需品です。

アウトドア用のクーラーボックスは保冷効果があるので氷を何度も買い足しする必要がないので便利です。

「6日間氷が溶けない」を標榜する、アメリカ・イグルー社のクーラーボックスがおすすめです。

大きさは使用人数や宿泊数、乗せる車の大きさによって違いますが4人家族であれば46Lのクーラーボックス2泊3日のキャンプに最適な大きさです。

イワタニ ガスコンロ・シングルバーナー カセットフー 達人スリムⅡ CB-TS-1

キャンプの醍醐味に朝のコーヒー、夜食のラーメンと答える方もいるでしょう。

ちょっとお湯を沸かすだけなのに、グリル台を使って湯を沸かすのは大変です。

サッとお湯が沸かせるグッズがあるととても便利です。

イワタニのガスコンロは持ち運びが便利で、風よけができるガスコンロも販売されています。

キャンプ初心者なら風よけがついているガスコンロの方がいいかもしれません。

コールマンの寝袋 アドベンチャーススリーピングバッグ/C5

キャンプをするなら、寝袋は持ち運びにも便利ですし必須なグッズです。

夏のキャンプでも高地だと朝方はひんやりします。

寝袋には体にフィットして保温を保つマミー型とキャンピングカーなどの車中泊用の封筒型があります。

お子さまと一緒に寝る際には、連結して大きく使える封筒型の寝袋がおすすめです。

初心者の方には、マミー型がおすすめです。

コールマンのインナーマット フォールディングテントマット

テントで寝る際には、地面からの冷気を遮断するために銀のロールマットやテント用のマットを使用することをおすすめします。

テントの上に直接寝るのは、翌朝体が痛くなってしまいますので少し厚めのマットを購入するといいでしょう。

コールマンのインナーマットであれば、クッション性がありたたみやすく持ち運びに便利です。

キャンプ初心者だと知らない方もいますが、こちらもテント泊なら絶対必須グッズです。

コールマン カラフルディッシュウェアセット

キャンプ時に紙皿や紙コップを使用するのも良いのですが毎回となるとコスト面やゴミが増え環境面を考えて再利用可能なデッシュウエアセットを購入するのをおすすめします。

セットになっているものを購入しておくとすべてを綺麗に収納できてコンパクトになるのでとても便利です。