2017年11月14日(火)夜10時に監獄のお姫さま第5話が放送されました。

第5話は、監獄の中でしのぶの子どもをおばさん達が楽しく育児をするところが描かれていました。
それぞれの思い思いの気持ちで育児をし、しのぶの子、勇介への愛情が芽生えていきました。
しかし、最後の最後で悲しい悲しい勇介とのお別れが・・・。

それでは、あらすじと放送を見た方の感想、第6話への期待や予想をお伝えします。

監獄のお姫さま第5話のネタバレ

出産を終えて刑務所に勇介を連れて帰ってきた、しのぶ(夏帆)。
前例のない刑務所内での育児が開始されます。
勇介は半年でベビーベッドて立ち上がり。
そんな勇介の育ちぶりを馬場カヨ(小泉今日子)は自身の子供の成長の思い出と重ね合わせます。
カヨは息子と面会をしたい、面会に息子を連れてきてほしい、と懇願します。
どんなに温厚な主人でも「刑務所だろ!」という一喝で面会は拒否。
夫婦の間で起こったいさかいであったにせよ、息子を刑務所に連れてくる、ということは夫にとって抵抗のあることだったのです。
そんな気落ちしていた馬場カヨですが、それでも勇介の可愛さには刑務所全体が幸せムード。

この間、シャブ厨は仮釈放を経て、出所していました。
再犯率の高いシャ厨。勇介に合わずじまい、このまま更生してほしいとい願っています。

また服役期間で取得できる資格紹介がなされます。処遇の若井ふたば(満島ひかり)が担当する美容師コース。
2年かかりますが、馬場カヨは5年余りの期間があるためコース取得に参加することに。
この美容師取得、ふたばにとっては思い出のあることがよぎります。

ふたばが幼いころ、父親の赴任先の刑務所内で受けていた美容カット。
このお気に入りの美容師が受刑者である「しーちゃん」。優しく、手際よく、また手裏剣を作ってくれる女性でした。しかし、しーちゃんは受刑者。うすうす感じていた、おそらく再犯の高い受刑者一時は「仮釈放」だったしーちゃん。しかし、受刑者に。
子ども心にダメなことはダメと感じながらも、しーちゃんの存在は大きかったようです。

そして勇介の行方。
考え末、しのぶは母親に勇介を託すことに。
板橋吾郎にだけは渡さないでほしいと約束してほしいと懇願します。
その思いに応えるようにうなずく母親。
そして勇介1歳半の日、母親はなんと板橋吾郎を連れて向かえにやってきます。
最大の裏切り行為です。
しのぶの絶叫がこだました回でした。
(30代女性)

 

いよいよ姫とイケメン社長の子供勇介が生まれ、おばさん達の子育てが始まります。そもそも監獄内で育てる事はあまり前例もなく反対する施設側に対し、先生が再犯防止に繋がると説得してくれ監獄内で育てる事が出来るようになりました。

みんなの母性がダダ漏れで、子供の為に資格を取ったり頑張ります。教官側の方もだんたんとそれを認め、一体となっていきます。しかし1年半しか一緒に育てる事は出来ず、施設への移動を検討します。

姫はどうしてもイケメン社長には渡したくなくて自分の母親に全てを話し託す事に決めますが、どういう訳か引き渡す日にイケメン社長もやってきました。涙の別れがより悲壮な物へ。一番渡したくなかった相手に子供を取られてしまう。そんな衝撃的な所で続きます。(30代女性)

 

吾郎(伊勢谷友介)は勇介(前田虎徹)がしのぶ(夏帆)との間に出来た子供だとカヨ(小泉今日子)たちに白状します。

刑務所ではしのぶとカヨたちが勇介の育児を頑張ることになります。
カヨの面会に元夫が来ましたが、公太郎との面会は拒否されてしまいます。
公太郎(神尾楓珠)は学校でイジメに会っていて、元夫は「察してくれよ」という言葉にカヨは我慢するしかありませんでした。
しのぶは母親との面会で勇介が吾郎の子供であることを伝えます。
そして「勇介を吾郎に渡さないで」とお願いし、母親に勇介を育ててもらうようにお願いしました。

しかし勇介との別れの日、刑務所には吾郎が現れました。母親は勇介のことを吾郎に話し引き渡してしまったのです。
しのぶは打ちひしがれ、カヨたちもそれを見ていました。
(40代男性)

監獄のお姫さま第5話をご覧になられて方の感想

やはりラストのしのぶの母親の裏切りが山場でした。
分かっていたものの、どうして板橋吾郎を連れてくるのか?という疑問というか、怒りがありました。
どうして?
娘を陥れた板橋吾郎をそこまで母親は信じて、勇介を引き渡すのか?
えどっこ乳業の将来の後継者の可能性は高いにしろ、あまり残酷な仕上がりに感情移入してしまいました。
もうひとつきになったのは再審請求。
もう5話まで展開していますが、一向に口を割らない吾郎。
勇介の父親であることは、口頭で認知しましたが、あの事件の真相については何も進展していません。
使えそうにない検事(塚本高史)も再審請求には乗り気でないし、そもそも姫の冤罪なのか、どうかわからなくなってきました。(30代女性)

 

相変わらずツッコミ所満載で、「おばさん」物議が面白くて誘拐犯と犯人なのに楽しそうに見えてしまいます。

今回は先生の過去の話が聞けて、興味深かったです。収監内での職業訓練の説明の際に先生が美容師を志した理由を話す所が
そういった過去があって教官になったんだとか、収監された人とのコミュニケーションや切なさが伝わってきました。

みんなの母性や母子の情や、仲間・囚人と教官との繋がりや、今までで一番切なさや感動を感じる回でした。
なぜ1年半しか一緒にいられないかというのは、その子の記憶に残らない為という事。
忘れてもらわなければいけないけれど、忘れられるとやはり寂しいという事。

自分たちはそういう立場になってしまった事。たくさんの感情が湧いてきてとても切ない回でした。(30代女性)

 

吾郎(伊勢谷友介)は勇介(前田虎徹)がしのぶ(夏帆)との子だと
認めましたが、事件の事は認めなかったので何か違和感を感じました。
カヨ(小泉今日子)たちの子育ては勇介への愛情を感じられて癒やされました。
クリスマスにはふたば(満島ひかり)までが誕生日プレゼントをあげたりして、
カヨたちの仲間になるきっかけが見られるシーンだったと思います。
そしてしのぶが母親にあれほど吾郎には渡さないでとお願いしたのに、
なぜ勇介を吾郎に渡してしまったんでしょうか。
次回その理由も含めて、勇介が吾郎に育てられていく理由が明かされそうですね。
現代では吾郎がまだ何かを隠しているのでは無いかと気になります。
カヨたちがどうやって吾郎の口を割らせるのか、次回が楽しみです。(40代男性)

監獄のお姫さま第6話ストーリー展開予想

予告で歌手の前川清さん、そしてあびる優さんが登場します。
刑務所慰問的な存在で登場するのが前川清さん。
是非姉御や財テクとのデュエットをしてほしいですね。
それとあびる優さんの役柄。
姉御との接点がありそうな役どころですが、それだけ反社会勢力をドラマに出していいの?と心配にもなります。
姉御が我慢して服役している中で水を差しそうな展開、ちょっと姉御には切れてほしいです。
もう1つは、「女優」の背景、いきさつがわからないこと。
罪名はわかってますが、どうして女優なのか、いまいちわからない。
おどけた役柄ですが、こちらも姉御同様、切れたらマジこわそう。
若井ふたばよりも冷酷で怖い存在です。
勇介くんは裕福にすくすく育つのでしょうね。
でも、秘密を抱える嫁の立場であり、義理母にもある春海(乙葉)。
こちらの身上も気になります。(30代女性)

 

なぜ勇介がイケメン社長に連れていかれる事になってしまったのか。どこにどんな裏切りがあるのか。
益々興味が湧いてきて気になります。会社のイメージなのか、何の為か。
現在の監禁している所でのイケメン社長とのやりとりがとても気になります。
相変わらず使えない検事が実はバシッと決めてくれないかなと期待しています。
そして今回は先生の過去が少し垣間見えたけれど、次は姫が犯人に仕立て上げられた所も少し紐解けないかと思っています。
ただでさえ勇介がいなくなって寂しい中、また嵌められてしまった姫と他人ごとではないみんな。
絶望の中、立ち上がる姿を早く観たいです。(30代女性)

 

勇介を迎えに来た母・民世(筒井真理子)がしのぶとの約束を破り、
勇介を吾郎に引き渡してしまいます。
しのぶはそれを見てショックを受け、カヨたちもまた勇介ロスに苦しみます。
しのぶは週刊誌で吾郎が晴海(乙葉)と入籍して勇介も2人が育てているという
記事を見てしまいます。
しのぶが吾郎を恨むのも無理はありませんね。
そしてカヨたちが刑務所で吾郎への復讐を誓うシーンがいよいよ見られそうですね。
予告ではふたば(満島ひかり)が囚われているシーンがありました。
晴海に事情を説明をしに行くのでしょうか。
その時に囚われてしまう可能性が高いですね。
ふたばからカヨたちの事がバレてしまうのかどうかが気になります。
次回も楽しみです。(40代男性)

監獄のお姫さま第6話も楽しみです。

POINT
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