2017年12月5日(火)夜10時に監獄のお姫さま第8話が放送されました。

第8話は、菅野美穂(財テク)坂井真紀(女優)森下愛子(姉御)が釈放されます。

それぞれの新たな生活がスタートし、小泉今日子(馬場カヨ)もそろそろ仮釈放になるところで先生(満島ひかり)と1週間一緒に生活します。そこのシーンがとてもジーンときてしまいます。

それでは、あらすじと放送を見た方の感想、最終回へ向けた第9話への期待や予想をお伝えします。

監獄のお姫さま第8話のあらすじネタバレ

いよいよ大詰めの第8話、前回、テレビのニュースにて犯人について情報が漏れたことで仲間が信用できなくなった馬場カヨたち。

今回は、疑心暗鬼になりながらも再度、社長のもとに詰め寄り、”爆笑ヨーグルト殺人事件”の解明に挑むという大枠になっています。 特に、今回の見どころとしては、姫がなぜ自分が犯人に仕立て上げられたのかその原因について馬場カヨにしゃべるシーンがあります。 そして、いよいよそれぞれのメンバーの釈放のシーン、馬場カヨの釈放までのシーン、 そして先生がなぜ復讐する側に回ったのかなどなどラストに向けて伏線回収の回であったとおもいます。 (20代男性)

 

若井と晴海は監禁している吾郎の場所へ向かう。 車中では、復讐ノートの存在を春海へ明かす。 薄々は疑いを持っていただけに、驚かない春海。

吾郎は、千夏のハニートラップにかかりながら、拘束を解いてほしいと願い出る。 しかし、千夏はニッパーを片手に陽気にキレキレのダンスを披露。 にゃんこスターから野球拳へと発展し、吾郎はみるみるひもを解かれていく。

しかし、肝心な場面でおばさんたちと刑事、若井、春海が登場し、吾郎はまた拘束される。 しかし、どんな仕掛けでも絶対に、口を割らない吾郎。 時は2015年。 更生の一環として、カヨは美容師資格を習得する。 刑務所内の「つぐない美容院」に訪れたのは、検事・長谷川。 ちゃっかり付き合い始めたカヨとのぶりんはいちゃいちゃ時間を過ごす。 そんないい場面で若井が 「フレッシュ、フレッシュ、フレーッシュ!」と登場。 復讐ノートを片手に、カヨを懲罰にかける。

懲罰房で復讐の全容を「正義」と主張するカヨも 若井からの容赦ない言葉に太刀打ちできず。 しばらく独房で反省する。 しばらくして、千夏、姉御、リンが釈放される。 娑婆に出た千夏はメディアに出演し、謝罪しながらもしっかり稼ぐ。 父親との対面、との企画番組ではしっかりと本の宣伝。

姉御は元若い衆1人だけが挨拶に迎えられる。 元夫は新妻に捨てられ、入院していることを知らせるが、姉御の道を進む。 更生ブログラムには、ネイルアートも取得できるということあって、沢山の受刑者がスキルを磨く。

そんな中、カヨに仮釈放が告げられる。 釈放までの数日を若井と過ごす。 包丁を使った料理やスマートフォンの操作など、日常になじむための時間。 時はすぐにたち、若井には感謝の気持ちを込めて料理をふるまう。 しかし、若井から「復讐ノート」を返してもらうことはなかった。 釈放当日、柵越しに見つめる姫。 カヨは姫に向かって、「更生!」と叫ぶ。 そして、カヨは娑婆へ出る。(30代女性)

 

馬場カヨの同室の受刑者たちが、次々と出所していきます。 姫のための復讐は、全員が出所した後に絶対行おうと誓います。

復讐ノートを拾ってしまった先生は、 馬場カヨのことが好きだから、再犯をさせたくないと言って止めます。 ついに仮釈放の日を迎えた馬場カヨ、のぶりんは迎えにくると言っていましたが、来ているのでしょうか。 現在では、吾郎の妻が監禁現場にやってきます。

信じているから、事件について真実を話してほしいと告げる妻。吾郎は果たして罪を認めるのでしょうか。 そして、姫の冤罪を晴らすことはできるのか。次回の展開に期待です。 (20代女性)

 

2014年、しのぶの罪を晴らすためにEDOミルク社長・板橋への復讐を企てたカヨたちは、復讐ノートを作りカヨが管理していました。 馬場カヨが、美容資格を取って、刑務所内の美容院で働くことになり、そこに長谷川がやってきて、幸せな時間を過ごす2人でしたが、若井に、復讐ノートについて問い詰められます。

そして、懲罰房に入れられたカヨは、正義を貫きたいと、しかし、若井は、現実逃避だといった。 そんな中、千夏・明美・リンが仮釈放になり、カヨにしのぶを託し出所していった。

2017年12月24日。アジトのガレージでは、板橋が思い出話しを語り始め、結束バンドを解くよう千夏に迫っていたが、その様子を遠巻きに観察していたカヨたちだったが、洋子が仕掛けた爆弾の爆破時間が迫っていることに気づき慌てふためいていました。 そこに、若井が 晴海を連れガレージに戻って来ました。 (50代男性)

第8話をご覧になられた方の感想

今回のストーリーはいろいろと考えさせられる回でした。特に主役である小泉今日子演じる”馬場カヨ”が釈放までに、訓練として数週間、 シャバの世界を模した部屋で満島ひかり演じる”先生”の指導のもと家事やスマートフォンの使用の仕方の練習をしたりと (馬場カヨは約10年刑務所にいたので、携帯電話というものを知らない) 色々と教えてもらいます。

そこで、先生が絶対に復讐なんてしてはだめだとなだめるシーンがあり、とても感動しました。 それぞれがそれぞれの想いを持って釈放され、現在の誘拐事件につながったのかとようやく理解することができました。(20代男性)

 

今でも府に落ちないのが、担当検事だった長谷川の存在。 殺人未遂を起こし、また妻や母親の立場でもあり、50歳目前の女性カヨのどこに 魅力を感じて、交際に発展したのか。 カヨにしてみれば、しのぶの免罪をはらすべく、 再審請求の情報や知識を得るために、利用する1人として近づいていたのに、 気が付いたら、2人とも仕事そっちのけで恋愛モード全開。

娑婆から出た後のカヨとすんなり歩いている長谷川。 でも、最初の方では、カヨが検事・長谷川に電話をしてもつながらなくてイライラしていたはず。 やっぱり、「獄中」という限られた範囲だけで展開できた偽装恋愛だったのでしょうか。 だって、のびりんこと長谷川は、クリスマスにこぎつけて、 ガールズバーに出かけてましたものね。 うーん、長谷川って一体見方なのか、敵なのか。 単なるおじゃまむしなのか。
(30代女性)

 

小泉今日子さん演じる馬場カヨの、歌うシーンが増えてきていて面白いです。 ストーリーがちょっと重い話でもあるので、小泉さんや塚本高史さんのやり取りを見るとほっこりします。

伊勢谷友介さん演じる板橋吾郎がなかなか罪を認めないので、ちょっともどかしくなってきました。 これだけ長い時間、監禁されていて、自分が犯人なのによく自白しないなと思います。 無実の罪で投獄されている、夏帆さん演じる姫がかわいそうなので早く自白してほしいです。 吾郎の妻、乙葉さん演じる晴海も現場に来たので、そろそろ物語は終焉を迎えるのでしょう。結末が楽しみです。 (20代女性)

 

馬場カヨ(小泉今日子)たちが、仮釈放になって行く話でした。 そして、若井が、馬場カヨたちが、また犯罪を犯してしまうのではないかと心配していました。

実際、板橋を誘拐をしたわけですけれども、なぜ、若井が、馬場カヨたちと一緒に行動することになったのかは、いまだ分からないままになっていました。 このあたり、今後の、監獄のお姫さまで、ゆくゆく明らかにになって来るとお見ます。

そして、板橋の妻・晴海が、ガレージにやってきますが、果たして、板橋吾郎は、真実を話すのでしょうか。 千夏のハニートラップは、失敗だったということでした。 残念でしたというのが感想でした。(50代男性)

第9話のストーリー展開予想

最終回に向けていよいよ盛り上がってくる段階になってます。 第9話では、伊勢谷 友介演じる”社長”が本当に殺人事件をもくろんだのか、なぜ勇介くんを自分のもとに引き取ったのか、 再審請求は本当に成功するのかなどなど、すべての謎の解明に向けて動き出すと思います。

そして、姫の冤罪は晴れるのか、馬場カヨたちは逮捕されてしまうのかなどなど、 本当にワクワクするようなストーリー展開になると思っています。 個人的には宮藤 官九郎氏の脚本的にどのようなラストをみせるのかについて期待したいです。

大河ドラマのほうも任されている宮藤 官九郎さん。 ノリにのっている脚本がどのような展開を産むのか期待です。(20代男性)

 

しのぶの母がまた再登場。 若井の裁量で刑務所にひょっこり現れたのでしょうが、しのぶにとっては更に苦しめることになるとは。 これってどういうことでしょう? 確かに、娘にしたら、我が子(勇介)を母親に託し、絶対に吾郎には渡さないでほしい、と約束したにも関わらず、 まさかの母親の裏切りなので、苦しい気持ちもわかりますが。

もうちょっと踏み込むと、予告動画で若井がしのぶの母を激しく罵倒するシーンがあります。 「事の元凶はあんただだ!」的な言葉。 元凶って一体何なの?と視聴者を騒ぎ立ててます。 うーん。 ひょっとして、お母さんはすでに吾郎の女性関係のだらしなさはお見通しだったでしょう。 そんな吾郎と付き合っている娘・しのぶ。

家業であるえどっこミルクの成長・発展のために娘しのぶを吾郎に差し出す代わりとして、 何か吾郎の弱みを握っているのがお義母さんだったら怖いですね。 勇介の妊娠を企てたのも想定範囲だったとか。 例の殺人事件の依頼主がお義母さんだったら・・・。 背筋がぞっとしますね。(30代女性)

 

吾郎はそろそろ自白をすると思います。おばさんたちの監禁はとくに身体的に苦痛のあるものではなく、妻の晴海も駆け付けたので安全ではありますが、あの監禁現場にいる全員が吾郎が犯人だと確信しているからです。 しかし、脚本がクドカンさんなので、もしかしたら真犯人は別にいるのではないかとも思えます。本当は、やはり姫が犯人だったりとか。それでも勇介の誘拐はよくないことに変わりないので、勇介と姫を早く合わせてあげてほしいです。

馬場カヨとのぶりんは、結局のぶりんが迎えに来ていて、馬場カヨと新しい生活を始めると思います。 (20代女性)

 

出所した カヨは、千夏たちと連絡を取るためスマホを購入し、早速メールアドレスを登録し、その後、美容院で働き始めました。 自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶはイジメを受けながらも黙々と美容教室で修行して居ました。 そんなしのぶを見守る中、何とかしてしのぶの息子・勇介と会わせてあげたいという衝動に駆られた若井は、しのぶの母・民世に、吾郎には内緒で勇介を面会につれてきて欲しいと手紙を送った。

だが、その手紙が、かえってしのぶを追いつめてしまうことになる。 どうなって今うのかが9話が待ちどうしいです。 また、カヨが勤める美容室に、若井がやって来ますが、何も言わずに、若井は去っていってしまいます。

何故、若井が来たのでしょうか。 そして、ガレージで、プレ裁判が開廷するということでした。 どんな真実が明らかになるのでしょうか。(50代男性)

POINT
監獄のお姫さまの過去の放送を無料でご覧になりたい方は、U-NEXTがおすすめです。