2017年12月12日(火)夜10時に監獄のお姫さま第9話が放送されました。

第9話は、小泉今日子(馬場カヨ)がついに釈放します。 新生活がスタートし、小泉今日子(馬場カヨ)と元夫、息子との関係がなんとももどかしいです。

刑務所で知り合った全員と再会し、満島ひかり(先生)も含め伊勢谷友介(板橋五郎)への復讐の準備を始めます。

それでは、あらすじと放送を見た方の感想、最終回へ向けた第10話への期待や予想をお伝えします。

監獄のお姫さま第8話のあらすじネタバレ

刑期を終えて出所するカヨだが身寄りもなく、とりあえず携帯の契約に。 正直なカヨは「服役後のため携帯料金が払えない」と伝えると、元夫が支払いを続けていることが判明。 すぐさま元夫に連絡をとり、スマホ設定をしながら息子の近況を色々と聞きだす。

しかし、再婚した夫からはこれ以上、関わりを持ちたくない、と通告される。 現実は厳しいと感じながら息子にできることは、と考えデパ地下で肉総菜を購入。 店員は元オバケ、頼んでもいない高級食材をおまけしてくれる。 その足で息子を尾行し、肉を贈呈。 しかし年ごろの息子、どう反応していいかわからず気まずい空気のまま時は流れる。

その後カヨは美容院に就職し、シャブ厨と合流、それなりの日々を送っていた。 その矢先に、かつての刑務官、先生登場! 手裏剣を置き、指定された場所にくるように、姉御、財テク、女優へも手裏剣を渡して立ち去る。

そして、かつての女囚がある現場で合流。 刑務所で練った復讐ノートの大半が若井によって修正され、最初に勇介を誘拐し、その後吾郎を拘束する計画をすべく、 下準備を進める。 財テクと姉御は「女」を武器に吾郎に接近し、顔見知りになる。 そしてサンジャポ出演や競馬の観戦などの約束を取り付ける。

但し、お互いに吾郎との「身体」の関係を持たないことを条件に。 そしてカヨのネイルアートで皆のネイルはある柄で統一される。 時は2017年クリスマス。 財テクが殺されたユキに扮し、殺害される当日の寸劇を繰り広げる。 ユキが下げすますように、吾郎へ放った、「チビ野郎」にひどく反応する吾郎。 「もう、やめてくれ!」と叫ぶが、それ以上の言及をしない吾郎。

しかし、事件を整理するために見た、爆笑する姫の動画を見ていた検事・ノブリンはあることに気づく。 突然、沖縄に行って確かめたいと言い出す。 さて、しのぶが言った告白、 「私がやっぱり、殺しました。」 「やっちゃえ、やっちゃえ!」の真相とは。 (30代女性)

 

馬場かよは出所して、美容師として働き始めます。仕事は順調で、元夫に内緒で息子との再会も果たしました。一方、残された姫は刑務所内でいじめに会ったり、毎日辛い日々を送ります。見かねた先生が姫の母親に「勇介と会わせてやってほしい」と手紙を書くと、吾郎が面会にやってきてそれをつっぱねます。

この状況に怒りが頂点に達した先生は、刑務官を辞めます。 先生の招集によって再結集した馬場かよ、財テク、姉御、女優の4人は、それぞれの地位や資産を生かし、吾郎への復讐計画をスタートさせるのでした。 そして現在では、吾郎の監禁現場に、事件のキーマンであるプリンスが現れます。
(20代女性)

第8話をご覧になられた方の感想

若井が気を利かしたしのぶの母との面会もむなしく、面会に現れたのは、まさかの吾郎。 どこまで吾郎がしのぶを追い詰め、苦しめるのでしょうか。

吾郎はこれ!という言葉を発していませんが、それでも最後にしのぶが 「わたしがやりました」と言わしめる状況。 何がしのぶを苦しめているのかさっぱりわかりませんが、 かなりの割合で吾郎が事件に関わっていることはあきらかです。 それでも、何の物証もないこの事件。

本当に沖縄に行って証拠があがるのか、冴ないノブリンに期待していいのか、ハラハラした展開が待ち遠しいです。 ユキが殺される前に放った、「チビ野郎」も気になりますね。 それだけプライドが許せない吾郎なのでしょうね。(30代女性)

 

満島ひかりさん演じる先生の、怒りがとても伝わってきました。夏帆さん演じる姫が、もし本当に冤罪なのだとしたらこの状況はやるせません。刑務官を辞めて犯罪に加担してまで、勇介を取り返したいと思う気持ちにとても共感しました。 それから、小泉今日子さん演じる馬場かよはいい人なのですが、ちょっと間抜けすぎてひやっとします。

彼女がメールアドレスの登録を間違えていたせいで、危うく復讐計画が実行できないところでした。 そして、乙葉さん演じる晴海はとことんいい人だなと感じました。旦那にだまされていただけで、本当は勇介思いのいいお母さんなのだとわかって安心しました(20代女性)

 

第10話のストーリー展開予想

結局、証拠があがらず拘束が解かれた吾郎はおばさんたちを傷害で訴えるというずるさ。 だけど一転、晴海の意見で取り下げます。 これって何なのでしょう?

唯一と言っていいくらい、まともな存在の春海。 これからの江戸っ子の会社、勇介との生活の将来を考えて大事にしないことが吾郎にとっては先手ではないか、と助言したのでしょうか。

はたまた、沖縄へ行って証拠をあげたらしいノブリン。 この証拠らしきものが吾郎の今までの意気揚々とした姿勢を落とさせるのでしょうか。 でも、沖縄で何があがったのかが気になることと、 結局最終的な悪者はだれなのかがわからないストーリ。

主犯人である、プリンスはおそらく使い物にならないだろうけれど、 ひょっとしてプリンスが狙っていたのがユキではなかったのでは?と。 吾郎の数々の行動に怒り心頭のしのぶの父が事件を企てて、娘の人生のために仕掛けたことなら ある程度、説明がつくかもしれないです。 それなら、吾郎は本当に無実。 引き換えに社長に就任し、しのぶ父の仕業は黙秘する。 またしのぶ両親の面倒をみることで、何もできない状況を作っている。 しのぶ父は病に伏しているし、しのぶ母は真相を知っているけれど、知らぬふり。

結局はまめられたしのぶは免罪だけど、本当のところ、勇介は吾郎との子供ではないかもしれない陰の真実。(30代女性)

 

プリンスが現れたので、事件の真実が明らかになると思います。本当はプリンスも関わっていなくて、吾郎が直接ユキを殺害したのではないかと思います。

監禁も終わっておばさんたちは逮捕されてしまうかと思いますが、再審請求は叶わないような気がします。

吾郎が絶対に罪を認めないからです。たとえそうなったとしても、姫が出所したときには、勇介と会わせてあげてほしいです。

でも監禁現場には吾郎の奥さんもいて、手荒なことはしていないので、おばさんたちが重い罪に問われることはないでしょう。吾郎が改心してくれることを期待します。
(20代女性)

 

POINT
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