2017年11月17日(金)放送のコウノドリ第6話は、松岡茉優さんが演じる下屋カエ先生の成長ストーリーでした。

産婦人科から希望して移動した救命科でどんな成長をしてくれるのかとても楽しみです。

コウノドリ第6話のネタバレ

下屋(松岡茉優)は助っ人として通っていた産婦人科で、切迫早産で入院している患者と出会います。
二人は名前が同じ「カエ」で年齢も同い年ということで仲良くなります。
最後にその患者に会った時、下屋は手の動きに違和感を感じ、こはる産婦人科の先生に報告するが、週明けに確認するという答えになってしまいました。

その後、その産婦人科からペルソナに緊急搬送がありました。
その患者は下屋が見ていたカエさんで、既に心肺停止の状態でした。救命の先生も全力を尽くし、
どうにか子供は助けられたけれど母親はそのまま亡くなってしまいます。

このことがきっかけで、その後の検診で下屋は一人ひとりに同じ症状が出ていないか熱心に検査しすぎて、
患者にも余計な心配をあたえるようになってしまいます。
その様子を見かねたコウノドリ先生(綾野剛)が、下屋に休みを取ることを命じます。

休みの間に、小松さん(吉田羊)に誘われて、babyのコンサートを聞きに行くことになります。
その演奏を聴いて、下屋は自分がなりたい産婦人科医像と自分に足りないものと見つけます。
もっと自分の実力があったらと後悔をしている下屋は、救命への異動を願い出ます。
コウノドリ先生からも背中を押してもらい、救命へ行くことなりました。

下屋が抜けた産婦人科には、コウノドリ先生と四宮先生の後輩だった倉崎恵美が入ることなります。そんな中、小松さんが腹痛で倒れてしまいます。
(20代女性)

 

こはる産婦人科へ助っ人として行っていた下屋(松岡茉優)は、切迫早産で入院している神谷カエ(福田麻由子)が、この症状で入院している他の妊婦がいない為、不安になっている所、励まし、色々と話していく中で、下の名前や年齢が一緒だということで、意気投合します。
カエの手の震えが気になり、甲状腺に関係することかもと担当医にその事は伝えましたが、切迫早産の妊婦にも出る症状もあるので、言うにとどめていました。
しかし、下屋が危惧していた事が現実となり、心肺停止の状態でカエがペルソナに運ばれてきました。
赤ちゃんは助けられたものの、カエを助ける事ができなかった下屋は、立ち直れず、暫く休み、どんな産科医になりたいのかを考えます。そして、出した結論は救命に行くことでした。(30代女性)

 

下屋(松岡茉優)がヘルプで入ったこはる産婦人科で切迫早産のカエ(福田麻由子)は
名前が同じこともあり意気投合します。
ヘルプの終了日に下屋はカエの甲状腺が少し気になり主治医の先生に伝えます。
主治医は週明けに検査をすると言い、下屋も安心して勤務を終えました。
でもその日ペルソナに緊急搬送でカエが心配停止の状態で運ばれてきました。
甲状腺クリーゼを発症していることがわかり、蘇生を試みましたがカエは
助かりませんでした。
下屋は何故気になったあの時に触診しなかったのだろうと自分を責めます。
下屋の落ち込みに気付いたサクラ(綾野剛)は病院にしばらく来なくていいと
指示します。
しばらくして留美子(吉田羊)は下屋をBABYのコンサートに誘いました。
そこでBABYのピアノを聴いた時、下屋は自分が何故産科医になろうと
思ったのかを思い出していました。
下屋はある決意をします。
下屋はサクラに会い「私を救急に行かせてください」とお願いします。
救命の全身管理を学びたいと下屋は考えたのです。
下屋はみんなとまた一緒に産科に戻ってくるという約束をして、
救急救命医としてスタートすることになりました。
そして産科は産休から復帰した倉崎(松本若菜)を加え新しくスタートしました。
でもその矢先、小松が腹痛を訴え倒れてしまいました。(40代男性)

コウノドリ第6話をご覧になられた方の感想

下屋の辛い表情を松岡茉優が切に演じていて感動しました。
とくに手術後、旦那さんが病院に駆けつけてきて下屋に、奥さんの状態を聞くシーンでの松岡茉優のなんとも言えない表情が見ていて辛くなりました。
出産は本当に命がけだということを痛感しました。

さっきまで元気で、これからの未来のことを考えている人が急に亡くなってしまうこともあるということ、すごく辛くて涙が止まりませんでした。

下屋が救命に異動することになった当日、四宮先生がジャムパンをくれるシーンに胸が温かくなりました。
星野源のツンデレ具合がすごく好きでいつも楽しみです。(20代女性)

 

下屋(松岡茉優)が、一患者とはいえ、名前も一緒で歳も一緒、馬が合う神谷カエ(福田麻由子)に思い入れが強くなってしまうのは仕方のない事だと思うし、そんな風に仲良くなった患者さんが、もしかして、でも違うかもと思っていた病気で、心肺停止の状態で運ばれてきたとなれば、その心痛は計り知れないと思います。
しかも、カエを助ける事ができなかったのだから、絶望と後悔でいっぱいだったのでは無いかと思います。
しかし、そこで立ち止まったまま動けなくなるような下屋では無いところが流石です。
打たれ強い下屋が出した結論がまた、かっこよくて、その想いを持ち続けて、更に素敵な産科医にパワーアップして欲しいなと思いました。(30代女性)

 

今回は下屋の医師としての転機が訪れる重要な回だったと思います。
自分が甲状腺の異常を見つけられていたらという疑念が晴れず、
それを乗り越えるためにもっと腕を磨きたい。
医師を辞めるという選択ではなく、一旦産科医から離れて救急救命医として
もっと強くなるという選択をする下屋は本当に強い女性だと思いました。
そして見ている側としては松岡茉優が今後出演するのかどうかが気になりました。
産科には新しく倉崎(松本若菜)が復帰して穴埋めが出来たということなのでしょうか。
救急救命医として下屋が産科と連携する展開も見てみたいですね。
ドラマ全体の中で、下屋の奮闘ぶりも描いてほしいですね。
今後の下屋の成長に期待です。(40代男性)

コウノドリ第7話のストーリー展開予想

小松さんが子宮の病気で、しかも子宮を全摘出しなければいけないという状態のようです。
予告では、いつもの明るく何でも笑い飛ばすような口調でコウノドリ先生とも話していましたが、
「お母さんになる人生とお母さんにならない人生。なにが違うのかな」と珍しく重々しい発言もしています。

コウノドリ先生に決断したと発言した時の吉田羊の涙を浮かべた表情を見ただけで、
小松さんの辛さが伝わってきて涙してしまいそうです。

小松さんはきっと子宮の全摘出を選択するだろうと思います。
でもコウノドリ先生は何か別の希望的な治療法か考え方等を小松さんに勧めるのではないかと思っています。(20代女性)

 

下屋が救命救急に行ってしまった日、小松(吉田羊)がお腹を抑えて、痛がって倒れてしまいました。
子宮筋腫がある事は分かっていた小松だったようですが、それに加え、チョコレート嚢胞というものがあると分かり、その症状はとても悪く、癌になる可能性があるので、子宮を全摘出するのが最善の方法だというのです。
小松は結婚もしていないので、当然子どもも産んでいないのです。
女性として生まれ、助産師という仕事を選び、日々、母親になる女性を目の当たりにしてきて、自分が母親になる事を夢見ないわけがないのではと思います。
その夢を叶えられなくなるとなれば、すぐには結論を出せないのでは無いでしょうか。30代女性)

 

産科が新しいスタートを切りましたが、その矢先に小松が腹痛を訴えて
倒れてしましました。
小松は自分に子宮筋腫があることがわかっていましたが、
勤務で忙しく検査に行けなかったと言います。
でも精密検査をしてみると、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だと
いうことがわかります。
サクラは小松の命を優先して子宮の全摘を勧めることにするようなのですが、
小松は迷ってしまうようですね。
小松は当然子供を産みたいでしょうし、でも命には変えられません。
現実を受け止めるまでには時間が必要だと思うのですが、
放置しておけば確実に病は襲ってきてしまいます。
産科で働く女性がかかる病としてはあまりにも残酷ですね。
次回は小松が出した選択に注目したいと思います。(40代男性)

POINT
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