2017年11月21日(金)放送のコウノドリ第7話は、小松さん(吉田羊さん)が腹痛で倒れてしまいます。

女性としての決断に悩む小松さんへの優しさやペルソナのチームワークの良さを感じて感動のドラマでした。

コウノドリ第7話のあらすじ・ネタバレ

明るく元気で産婦人科内で信頼されている助産師の小松さん(吉田羊)がお腹をおさえて倒れ、子宮筋腫があったことを、鴻鳥先生(綾野剛)や四宮先生(星野源)に伝える。
鴻鳥先生は、すぐに小松さんを抱きかかえ検査する。

その結果、子宮と卵巣に重大な病気が見つかり、鴻鳥先生も四宮先生も、全摘出手術を勧めるのが良いと判断する。
小松さんは子供を産める身体を残すのか、手術して、将来の癌のリスクをなくすのか悩むのであった。
同期会に行き、同期の子供を見たり、妊娠している同期を見たりするうちに、自分がどうすべきなのかを、小松さんは考える。
鴻鳥先生のピアノの演奏を聴きながら小松さんは、手術を受ける決断をしたことを伝えた。

手術の当日、麻酔を導入を一瞬待ってもらい、最後に自分の 考えを確認し、手術は無事成功するのであった。
退院後助産師として、いつもの明るい小松さんに戻ったのであった。
(50代男性)

 

助産婦の小松は職場で激しいお腹の傷みを訴え、倒れてしまう。

検査の結果、子宮線筋症で子宮内にチョコレート嚢胞が6センチできており、子宮内で腫れていた。

いつチョコレート嚢胞が爆発してもおかしくない状況だという。

さくらは、筋腫は取り切ってもまた再発もする可能性もあるばかりか、がんになる可能性もあると事実を伝え、小松に子宮全摘出を進める。

小松はひとりの人間として女としてとても、悩むが、これが私の人生だと受け止め、子宮全摘出することを決断する。

子宮全摘出を行った小松は職場の皆に温かくいつも通り、出迎えてもらうことができる。(30代女性)

 

以前より体調のすぐれなかった小松さんでしたが、勤務中に腹痛を訴え倒れてしまう。
子宮の病気により、子宮全摘出を余儀なくされた小松さんはもう子供を産むことはできない。

子供のいる人生と、いない人生とでは何が違うのだろうと考えます。
でも、小松さんには頼れる同僚と話を聞いてくれる友人がいるから大丈夫と乗り越えます。

また、白川先生は自分のスキルが上がっていく中で周りがあまり見えなくなっているようです。
看護婦さんにキツく注意したり、先輩の意見も聞かなくなっています。
今後ミスをしないか心配です。

下谷先生は救命で一からやり直しでとても大変そうです。(30代女性)

 

小松(吉田羊)が腹痛を訴え倒れてしまいました。事情を聞いてみると、以前から子宮筋腫があることを知っていましたが、放置していたようです。

サクラ(綾野剛)と四宮(星野源)が検査してみると、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞でかなり症状が進行していることがわかりました。
サクラは小松に症状を伝え、子宮全摘の手術も考えた方がいいと勧めました。
産科では産休から復帰した倉崎(松本若菜)が子育てと勤務との両立を必死に頑張っていました。

そんな時、倉崎の受け持つ患者が早朝に急変し四宮が対応したことを知ります。倉崎は自分に電話をしてくれなかったことに納得が出来ません。
別の日、倉崎は勤務を終え子供を迎えに行こうとしていた所に患者が急変したと連絡が入ります。
四宮とサクラは「俺たちに任せて。それがチームだろ?」と言いますが、倉崎は納得出来ません。

すると小松は「私が迎えに行ってあげるよ。それもチームでしょ」と言います。
倉崎は「お願いします」と小松に託しました。サクラは小松と一緒にあるお店に行きました。屋上にピアノがありサクラは「小松さんの好きな曲を弾いてあげます」と言います。
サクラはピアノを弾きながら「僕はずっと小松さん助けられてきましたから。その恩は忘れません」と伝えます。小松は「悔しいけど仕方ない。これが私の人生だ」と言い、子宮全摘の手術を受けることを決断しました。

10日の入院の末、小松は産科に復帰し、またチームの一員として迎えられました。(40代男性)




コウノドリ第7話をご覧になられた方の感想

なんといっても小松さん(吉田羊)が、鴻鳥先生(綾野剛)に手術の決断を伝えるシーンが良かったです。

二人きりになれるバーに鴻鳥先生が、小松さんを誘い、だれもいない屋上のテラスに、ピアノが置いてあり、小松さんのためにピアノを弾く。

鴻鳥先生の優しいピアノを聞きながら、小松さんは、手術を受けることにしたと伝えた。
小松さんは、鴻鳥先生に背を向け、顔を見ないように、そして、目には涙が溜まっており、よほどの決心をしたのであろうということが、見る側にも伝わってきて胸が熱くなる思いをしました。

でも、手術後、鴻鳥先生や四宮先生(星野源)により、小松さんのベットのそばに、カップ麺とジャムパンがおいてあったのは笑えましたし、小松さんに笑顔になってと伝えるのに十分でした。(50代男性)

 

吉田羊さん演じる小松子宮線筋症で子宮を取らなければいけないということは、女としてひとりの人生を送るのだと決意することで、とても大きな選択だったと思います。

お母さんにならない人生って一人で生きていくことなんだなって、考えさせられました。それを知りながら、決意をした小松は内心すごく辛かったと見ていて感じました。

小松さんの普段の明るい性格から、弱さを見せない姿勢を見て、強がってしまう小松さんが心配になりました。こんな時ぐらいは明るくいなくていいんだよと励ましたくなりました。

だから手術を決断して、子宮を取ると決めた時、綾野剛演じるさくらの前で涙を浮かべて、ありがとうというシーンはとても泣けてきて、それと同時に小松さんが本音を吐き出せる人や場所があって本当によかったと思いました。

子宮全摘出しても、変わらない周りの人達に小松の生き方や性格の強さを理解しているからこそ、変わらない行動なんだなと思いました。(30代女性)

 

小松さんの子宮の病気による子宮全摘出、「子供のいる人生といない人生は何が違うと思う?」の言葉に考えさせられました。
私は今3人の子供の子育てに追われていますが、この子達が居なかったら、私はどんな人生を送っていたのだろう
小松さんのように心配してくれる友人や同僚はいたのだろうか。

30歳過ぎると、未婚の友人はランチ会に来てもどこか心から楽しんでいないように見えます。
あの友人は小松さんと同じで自分はひとりの家に帰るのかという気持ちなのだろうと思いました。
子供のいない人生。子宮全摘出は女性にとってとてもつらい病気だと感じました。

(30代女性)

 

今回は小松(吉田羊)の子宮全摘の手術を通して、チームの大切さを描いているのだと
思いました。
倉崎(松本若菜)は子育てと産科医を頑張りすぎて、四宮(星野源)には、
「見てるこっちが疲れる」とまで言われていましたね。
小松が倉崎の子供を託児所まで引き取りに行くと提案したことは、四宮たちがオペを変わると提案したことよりも受け入れやすかったんですね。

小松は子育てよりも仕事を選びましたが、自分が子宮全摘となり、
これまで頑張りすぎていたことを見直そうと思ったのだと思います。
そしてサクラが小松の人生を助けたいという想いに手術を決断したのでは無いかと想いました。
サクラや四宮の支えがあって、小松がそれに素直に寄りかかる所が描かれて、
改めてペルソナのチームワークは凄いなと感じさせられる回でした。(40代男性)




コウノドリ第8話のストーリー展開予想

第7話で、白井先生(坂口健太郎)が、学会で発表するなど、医師として自信をつけてきて、その自信が傲慢な方向に向かっているのではと感じた。

今橋先生(大森南朋)もそれに気づき警告をならしたのだが、おそらく、何か重要なミスをしてしまうのではないかと思われる。
それを、第6話の下屋先生(松岡茉優)の時のように、今橋先生や鴻鳥先生(綾野剛)が優しく見守り支えてあげ、医師として成長して行くのではないかと思う。

第7話の最後に、鴻鳥先生に相談があると言った四宮先生(星野源)も心配です。
他の病院に移りそうなシーンもあったし、お父さんとの関係でも、いつも冷静な四宮先生とは違った感じであった。
第8話は、白井先生と四宮先生を中心に話が進むと楽しみにしてます。(50代男性)

 

最近、自分に自信を持ち始め、周りが見えていなかった坂口健太郎演じる白川は四宮の父が病気で倒れ、一度帰省することになり、そこで初めて、自分がいかに四宮に甘えていたか、四宮がいなくなってはじめて自分の医者としての姿勢に疑問を持ち、自身を振り返ると予想します。

そんな中、医療ミスを行ったとして患者に訴えられてしまい、自分の自信が間違った方法に進み、医師としてあるべき姿でない姿となってしまうことで白川は初めて、初心を思い出し、自分の生き方を見直して進んでいくと予想します。
それを、さくらが精神的にフォロー・サポートしてあげるのではないかと予想します。(30代女性)

 

最初のシーズンで出ていた、山口紗弥加が登場するようですね!
前回は助けられなかった命のことが、ショックで無断欠勤となり退職されていました。
別の病院で医師を続けていたのですね。山口紗弥加の登場に少し嬉しくなりました。

おそらく、自分を過信している白石先生は周りに頼らずひとりで診察しミスを犯してしまう。
医療ミスを訴えられそうになり落ち込む白石先生は山口紗弥加に相談しにいくのではと思います。

また、四ノ宮先生は別の病院からの引き抜きの話があるのでは?
コウノドリ 先生に相談しに来ていましたね、2人の仲間であり同僚とすれば行って欲しくないと思います。
2人の決断はどんな結果になるのか気になります(30代女性)

 

8話は吸引分娩の出産を控えている風間真帆(芦名星)が出産するエピソードです。
担当するのは白川(坂口健太郎)のようですね。
白川は最近もっと技術的に上を目指そうと焦っている感じが描かれていますね。
7話の最後でも今橋(大森南朋)に釘を刺されるシーンがありましたが、
白川には周りが見えていないようでした。
そんな今橋の不安が的中し、白川に思わぬ事態が起こってしまうようです。真帆の様態を1人で解決しようとしてしまうのでしょうか。
サクラ(綾野剛)と四宮(星野源)がどんな風に白川に手を差し伸べることが出来るのか、注目したいと思います。
そして四宮の父親が倒れる事態が発生するようです。
四宮の実家は町で唯一の産科医なので、父親の看病と産科医の代わりの両方を求められてしまいそうです。
果たして四宮はペルソナに帰ってくることが出来るのでしょうか。
次回を待ちたいと思います。(40代男性)

コウノドリ第8話も見どころ満載で放送が楽しみです

POINT
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