2017年のお子さま方へのクリスマスプレゼントはもうお決まりですか?最近は幼稚園生でもゲームが欲しいというお子さまもいらっしゃるようで、親としてはまだゲームは与えたくないというのが本音ではないでしょうか。

お子さまが楽しんでくれるものでお子さまの学力や知能がアップするプレゼントがあるのなら、そういうものをプレゼントしたいですよね。

東大に合格した賢い子や中学受験で御三家の学校に入学できた子たちが幼少期に遊んでいたものをご紹介します。賢い親は小さいころからプレゼントをするものが違います。

もちろん、親からのプレゼントではなくサンタクロースからのプレゼントですけどね(笑)

KAPLA(カプラ)

子どもだけでなくついつい大人も真剣になってしまうものがカプラです。カプラは、積み木のようなものですがすべて同じサイズとカタチでできた積木です。

ただたくさんの木があるだけのようにみえてしまいますが、これがとっても面白いのです。積み木と比べても軽いのが特徴で、高く積み上げて崩れて当たっても痛くはありません。

ほとんどのお子さまにみられる特徴で何でも高く積み上げたくなる時期があることです。そんな欲求に安全に答えてくれるのがこのカプラではないでしょうか。

3メートルは簡単に積み上げられるほどで、世界記録としては18メートル積み上げた子がいるようです。カプラは音にもこだわりがあり、崩れた時の音に耳を澄ませてみて分かるように、木琴のような綺麗な音がします。ピアノの調律師が選んだこだわりの音なので、崩れた時もとても気持ちのいい気分を味わえます。

カプラは同じサイズの木のみだからこそ作れるものがたくさんあります。どんなものを作ろうと色々と想像しながら作ることで想像力も養われます。

お子さんと一緒に夢中になって大人も楽しめるカプラは3~4歳の子供へのプレゼントにおすすめしたいです。カプラには、類似品の偽物も多く販売されているので、正規品であることを確認してから購入しましょう。

KAPLAが少し高いわと思われる方には、KAPLAととても似ているビルディングロッズもおすすめです。

キュボロ(クボロ)

キュボロは集中力や論理的な思考を養うことができるおもちゃです。子どもが大好きなピタゴラスイッチのようなおもちゃで、ビー玉を上から下までコロコロと転がして遊ぶものです。

5センチ角の立方体の積み木をいかに上手く組み立てるかによって、ビー玉の進む道が変わるので、子どもだけでなく大人も頭を使って楽しむことができます。

あの有名な将棋の藤井聡太四段もこのキュボロで小さい頃から遊んでいたようです。将棋といえば直感力が大事なのですが、このキュボロも直感力を鍛えることができます。遊びながらも集中力や直感力を鍛えてもらいましょう。

しかし、気になるのがお値段です。積み木のピース数にもよりますが、スタンダードな54ピース入りで35,000円です。

ちょっと高くて手が出せないなーという人には13ピース入りのものもあります。
13ピースですと、お値段も20000円くらいで購入出来るので、ちょっとお財布には優しいではないでしょうか。

キュボロが高いなと思われる方は、サントイの積み木転がしがおすすめです。

スタディ将棋

今や、藤井聡太四段の影響から将棋を始めさせたいと思っている親御さんも多くなっていますし、将棋を習いたいと思う子どもも増えているようです。

将棋と聞くと、難しいイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。家で将棋をやろうとすると、親が将棋ができないと教えてあげることはできません。でも、スタディ将棋は初心者の人でも簡単に将棋を始められるようになっているので、ご両親が全くの初心者でも大丈夫です。

将棋はまずルールを覚えなければなりません。ルールといっても駒の種類を覚えることが必要です。しかし、スタディ将棋には、駒をどこへ動かすことができるか矢印が書かれています。駒の動かし方を学びながら対局を進めることができますのでそこまで難しく感じることなく楽しめそうです。

藤井聡太四段の活躍ぶりから、将棋に興味を持ち始めた子へのプレゼントや、将棋をやってほしいと願う親御さんは是非このスタディ将棋から始めることをおすすめします。

親子で楽しく始められ、楽しみながら学ぶことができるので一石二鳥のプレゼントになります。

まとめ

賢い親が幼少期に子どもにプレゼントしているものは知育を育てるおもちゃです。カプラやキュブロ、スタディ将棋など親子で楽しめるプレゼントがおすすめです。