パパ

2018年のスギ花粉が日照時間と気温の影響で例年の5倍になるそうです。パパは、毎年薬をもらっているけど2018年は早めに耳鼻科に行こうと思うよ。

症状も人それぞれ、まだ花粉症の症状が出てない人もいつ出てくるかわからないのが花粉症。

冬の時期に流行るインフルエンザやノロウイルスは一過性のものですが、花粉症は1度なると毎年繰り返すことになりかねない病気です。

しっかり花粉症対策をしてシーズン中できるだけ快適に過ごせる様に準備しましょう。

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春花粉症は早くて1月から飛散

花粉の飛ぶ時期はその年によって多少変わります。

日本列島は南北に長くなっているため地域の気候によっても花粉の飛散時期が変わります。

大体の目安ですが毎年、九州地方は1月下旬位から、東北地方だと3月上旬からと南の温かい地方から花粉は飛び始めるようです。

2018年各地の花粉飛散時期の目安

  • 北海道 4月上旬
  • 東北地方 3月中下旬
  • 関東北部地方 3月上旬
  • 関東南部地方 2月中下旬
  • 甲信越地方 2月下旬
  • 関西地方 2月中下旬
  • 中国・四国地方 2月中旬
  • 九州地方 2月上旬

※エスエス製薬アレジオン公式サイト2018年花粉飛散情報より

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春花粉は主にスギ花粉が飛散

花粉症といえばスギ花粉を思い浮かべる方も多いと思います。

スギ花粉はシーズン中ずっと飛散している事が多く花粉症の方にとってつらい長引く花粉です。

スギ以外にも花粉症の症状が出る樹木は日本にはたくさんあります。

スギとほぼ同時期に飛散するヒノキ、3~4月頃にオオバヤシャブシ、3~6月頃にコナラ、クリ、1月~4月のハンノキ、4~6月のシラカンバなどです。

北海道ではスギやヒノキの花粉症の方はほとんどおらず、このシラカンバ花粉症の方が増えてきています。

花粉症対策にヨーグルト、緑茶がおすすめの理由

症状がでてくると外出や日常生活も辛くなってしまいますよね。

まず花粉症は症状が出る前の「初期療法」が効果的です。

花粉が飛び始める2週間前位から第2世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬などの経口治療薬を飲む治療です。

初期療法をすることによって症状が出る時期を遅らせることができたり、ピーク時の症状軽減にも効果があります。

また花粉が飛び始めたら体内に花粉を取り込まないようにできるだけ対策をしましょう。

マスクの着用、市販の花粉が付きにくくなるスプレーを使ったりしてできるだけ花粉をシャットダウンしたり、帰宅時の洗顔、うがいも効果的です。

花粉症の症状を抑えるのに有名なのはヨーグルトですが、ヨーグルトは花粉症の原因となるIgE抗体の活動を抑える働きがあるため効果的といわれています。

他にもレンコンや玉ねぎ、しそもアレルギー症状を抑えるといわれている食べ物です。

お茶にもアレルギー抗体に効くカテキンが多く含まれているので飲み物は緑茶などのお茶にするのも良いです。

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花粉症対策にメガネの効果的

最近はいろいろなメーカーから花粉症対策眼鏡が販売されています。

各メーカーによって様々ですが花粉症対策眼鏡を着用すると目に付着する花粉を約90%カットできるといわれています。

これだけで少しは安心ですね。ただ全く花粉が目に付着しないわけではないので目のかゆみの症状がでないわけではありません。

ですが格段に目に入る花粉は減るので症状緩和の効果はあると思います。

お洒落なデザインのものもたくさんあるの花粉症対策に探してみてください。

花粉症対策おすすめグッズ

フリスクマスク

フリスクのペパーミントが鼻づまりを緩和してくれます。

ノーズマスクピット

鼻の中に入れて使うマスクです。

着け心地も柔らかく目立たないのでマスクを着けられない場面でも助かります。洗って繰り返し使えるので経済的です。

花粉やほこり、黄砂などの侵入を99,9%カットできる画期的なマスクです。

クイックシールド エアーマスク

首からつり下げるタイプのマスクです。着けているだけで花粉やウイルスをガードできます。学校やオフィスでも使いやすいですね。

資生堂 イハダアレルスクリーン

スプレータイプの花粉対策商品です。顔や頭にスプレーしておけばミクロの霧がコーティングされ花粉を寄せつけません。

その他の花粉症対策グッズ

花粉症は一度発症してしまうとなかなか完全に症状がなくなることは難しいですが、シーズン前の治療、対策、そして対策グッズを上手く使って少しでも気分よく過ごせるようにしましょう。

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