滋賀県 琵琶湖博物館

2018年の夏休みに滋賀県に行く予定のある方は、琵琶湖博物館に絶対立ち寄ってほしいです。

もちろん、滋賀県在中の方も夏休みでも無料で入館できる日があるので暑くなってきたこの時期、天気も不安定で行くところに迷っている方は琵琶湖博物館がおすすめです。関西方面の方でも夏休みに行く場所がないと困っているなら、琵琶湖博物館へ。

 

人と湖をテーマに作られた滋賀県らしい博物館です。琵琶湖博物館に4時間いても飽きないというクチコミまであるほど楽しめること間違いなしです。

<所在地>

滋賀県草津市下物町1091番地

<TEL>

077-568-4811

<開館時間/休館日>

9:30-17:00(最終受付16:30)毎週月曜日 その他ホームページ参照

<入館料>

小、中学生:無料  高、大学生:¥400 一般(大人):¥750

駐車場代は、博物館に入館された方は無料です。必ず総合案内所で駐車無料サービス券をもらってください。

夏休みに子連れで行く琵琶湖博物館の魅力は3つ

  • 節約ができる
  • 天候に左右されない
  • 体感型博物館である

1ヶ月以上もある夏休み、毎日家で過ごすとストレスが溜まるし、電気代はかかるしでせっかくの夏休みなのに悪循環。滋賀県の琵琶湖博物館ならそんなお悩みを解決してくれます。少しでも涼しくて楽しめる場所へ親子で出かけた方が2018年の夏休みにいい思い出ができますよね。

楽しめる展示スペースは5つ

Dディスカバリールーム「発見の部屋」

ディスカバリールームは、小さなお子さまでも十分楽しめるお部屋になっています。
もちろん、小学生の夏休みの自由研究でも活用できる学びのお部屋でもあります。

お部屋に入った瞬間、目に飛び込んでくるのが巨大なザリガニ模型です。
ザリガニの腹部にもぐりこんだり、ハサミを動かすことができるのでお子さまに人気のスポットです。
夏休みの宿題の絵日記には、巨大ザリガニになった自分を描くでしょう。

他にもお子さまの学び、発見につながる場所はたくさんあります。

  • 珍しい楽器に触れられる音を体験
  • 昔の台所を再現したおばあちゃんの台所を体験
  • ウェンツ型拡大鏡顕微鏡で標本を観察する体験
  • 水槽の中から見る世界を体験

ディスカバリールームは、16時に閉まるので時間に余裕を持って館内めぐりをしてください。

水族展示室では魚に触れよう

琵琶湖に生息する魚がテーマです。いわゆる水族館です。

見るだけの水族館とは違い、魚に触れることもできます。
水族展示室に行かれた方は、岩場に隠れているオオナマズを親子で一緒に探してみてください。琵琶湖に生息する琵琶湖オオナマズと出会えたらラッキーです。

A展示室では化石に触れて歴史を知ろう

滋賀県と琵琶湖の化石がテーマです。
下記期間中には、滋賀と京都にイルカがいた時代というテーマで約1,700万年前にタイムスリップができます。
滋賀県がまだ海の中にいた頃の歴史を学ぶことができる展示スペースです。化石マニアの子ならここでのお土産は必ずゲットしたいところ。

テーマ:滋賀と京都にイルカがいた時代
期間:4/1(土)~9/30(土)

夏休み中も見られます。

B展示室では人間と琵琶湖の関係を探ろう

人間と琵琶湖のかかわり方がテーマです。
琵琶湖関連の古い文書や絵図などが展示されているので、小さなお子さまは少し飽きてしまうかもしれません。

見どころとしては、3つ

  • 世界最大の淡水貝塚の剥ぎ取り標本の展示
  • 昔の湖上輸送の英雄、琵琶湖から生まれた木造船や丸子船の展示
  • 身近な材料を使って発明された漁労の道具の展示

小学生の夏休みの宿題、自由研究にはB展示室がおすすめです。
小さなお子さまには、展示室の外にクイズが貼ってあるので親子で一緒に答えを見つけるのも一つの手です。

兄弟で琵琶湖博物館を利用される方は、上の子(小学生以上)は展示室でじっくり学び、
下の子を展示室の外へ連れてクイズで遊ばせるとストレスを溜めずに過ごせるかもしれません。

屋外展示室では、自分の生活を振り返ろう

あなたの生活と自然を再確認してもらうきっかけ作りが目的になっています。
過去の歴史を模擬体験てきる生活実験工房や観察、実験できる生態観察池なども用意されています。

日本のトイレの歴史を学べるのも見どころです。
日本のトイレの歴史について知れる場所は、琵琶湖博物館か北九州市小倉にあるTOTOミュージアムのどちらかですかね。

ランチは琵琶湖博物館の「にほのうみ」でブラックバスが食べたい

琵琶湖博物館の1Fと2Fにはレストラン&カフェテリア「にほのうみ」が併設されており、博物館めぐりを楽しんだあとゆっくりとランチをすることが可能です。

 

こちらのレストランでは、滋賀県でもなかなか食べることができない珍しいブラックバス(オオクチバス)を召し上げることができます。
琵琶湖で採れる魚はとても新鮮、ブラックバスのほかにナマズ料理もあるというから驚きです。

滋賀県といえば、近江牛が有名ですが、近江牛を使ったコロッケやハンバーガーも食べることが可能です。

滋賀県在住の方には、これを提示すればら入場料が無料に!!

  • 家族ふれあいサンデー
    滋賀県在住の方は、第三日曜日に身分証を提示して家族で来館すると無料です。
  • 体験学習の日
    毎週土曜日は滋賀県在住の高校生は、身分証を提示して入場料が無料です。
  • 観覧料免除
    滋賀県在住の65歳以上の方や身体障害者手帳などをお持ちの方は入場料が無料です。

年間パスポートもあるので、滋賀県在住、関西方面にお住いの方であれば持っていて損はありません。