大晦日の定番、年越しそば

大晦日の定番といえば、紅白歌合戦や除夜の鐘、そして家族で食べる、年越しそばを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。特に年越しそばは、食べると「ああ、今年も終わったなあ」という気分にさせてくれますよね。

我が家では、「年越しそばが無いと、年が越せない」と思ってしまうくらい、重要な年末のアイテムです。

年越しそばは、毎年同じ物だとマンネリ化する

そんな年末の定番の品、年越しそばですが、毎年毎年スーパーで同じお蕎麦ばかり買っていると飽きてしまいませんか?我が家では、毎年同じ物を買うと、飽きてしまうので、毎年種類の違うお蕎麦を買うようにしています。

もちろん、前の年の年越しそばが家族に大好評で「今年も!」となれば同じ物を2年連続で食べる事もあります。そんな我が家で人気の年越しそばについて、いくつかご紹介したいと思います。

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宇治抹茶をふんだんに使った年越しそば

我が家で一番人気だった少し贅沢な年越しそばは、京都の老舗「伊藤久右衛門」の「宇治抹茶そば」です。「年越しそばには少しもったいないかな?」とも思ったのですが、特に主人が大喜び「お代わりはないの?」といわれるほどヒットしました。

宇治抹茶をふんだんに使った老舗の年越しそばで、少し贅沢ですが、「1年お疲れ様」の意味で少し贅沢を楽しんでも良いのではないでしょうか?

とても美味しくて、ついお代わりしたくなってしまうので、少し人数分より多めに買うのがおすすめですよ。

本場信州の、打ち立ての生そば

本場信州の打ち立ての生そばです。なんと創業は明治3年という老舗中の老舗のおそばで、見た目は普通の年越しそばなのに、味が全然違うんです。

楽天ランキングで上位だったので、数年前に購入してみたのですが、「味」「食感」「のどごし」がスーパーのおそばとは、一味も二味も違います。

たまたま、主人のお義母さんがいらっしゃっていたので一緒に食べたのですが、「このお蕎麦、美味しいわね、どこの?」と言って貰えました。また、生わさびも付属しているので、わさびのピリッとした感じも楽しめます。

実は、主人がわさびが大好きで、自分でわさびを削って食べている事もあるので、普段お店でついてくるわさびは「あまり美味しくない」と不評なのですが、この商品についてくるわさびについては「美味しい、ちゃんと分っている」と満足していました。私はわさびについては正直良く分りませんが、わさび通の主人がいうのですから、わさびもかなり良い物が使われているようですよ。

美味しいそばつゆと、おいしいお水も付いてきて、お値段もお手ごろで、リピートしてしまいました。商品名は「そばふるまい」の「信州の生そば」で楽天市場で購入可能です。

ざるそばで食べても、温かいおそばとして食べても美味しいです。

美味しい本十割そば

本格的な本十割そばです。香りがとても良くて、のど越しもしっかしりていて、とても美味しかった商品です。「信州戸隠 本十割生そば」という商品で、楽天市場で購入する事が可能です。

つゆと七味もついてきて、すぐに作ることが出来ました。やはり、スーパーの物より、本格的な年越しそばは匂いも味も違いますね。

 

1年の締めくくりに、おいしいお蕎麦で1年の災厄を断ち切りましょう。