ヨコミネ式幼稚園、保育園は横峯吉文先生が創設

ヨコミネ式の保育園に息子を2歳の頃から通園させている母です!

子どもには、生後6ヶ月の頃からジンボリーに通わせ、1歳を過ぎたころからベビーパークに通わせていました。

子供の教育には熱心な私が選んだのがヨコミネ式を取り入れた保育園でした。

ヨコミネ式は、プロゴルファー横峯さくらさんの伯父さんである横峯吉文さんが創設されました。

ヨコミネ式教育法は、横峯さんによる鹿児島県志布志(しぶし)市の保育施設の運営から築き上げた学習法です。

「読み・書き・計算」の自学自習をベースに、子供の本来持っている能力を引き出し世のため、人のために役立ってほしいという願いが込められています。

ヨコミネ式の学習法は、心の力・体の力・学ぶ力の3つが基本軸

心の力・体の力・学ぶ力の3つを基本軸としておりその3つを整えるためにいろいろなプログラムが行われいます。

心の力・・・日本の臨床心理学者 相部和夫さんの著書「非行の火種は3歳に始まる」の中に「幼児期の溺愛は非行の温床」と記され、こちらの考えがヨコミネ式の基本になっているようです。

体の力・・・運動神経の基礎は6歳までに築き上げられるということで体力や柔軟性を整えたプログラムになっています。

学ぶ力・・・テスト勉強ができるようになるための「読み・書き・計算」ではありません。自ら学んでいく力を鍛えるために行われています。

卒園後の心配は、習慣づけで親子で継続することで不安解消!

保護者の方がよく疑問に感じ先生たちに確認される中で上位にランクインされる質問はこれですね。

「こんなに幼稚園・保育園で色んなことができるようになったら小学校に行ったらどうなるのでしょうか?」

私も正直、息子がいろいろなことがどんどんできるようになるので不安になりました。

先日ヨコミネ式幼稚園・保育園主催の講演会に参加する機会がありましたので行ってきました。

第一部があの誰もが知っている『脳を鍛える大人のDSトレーニング』ゲームの監修者東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授のお話。第二部がこのヨコミネ式の創設者横峯吉文先生のお話でした。

このお二方のお話を聞いて感じたことは、「読み・書き・計算」(学ぶ力)や運動(体の力)能力を高めるのは『習慣づけ』なんだということ。

毎日同じことを繰り返すという行為が子供に植え付けられれば子どもはどんな場所であっても行動を起こすということです。

例えば、小学校に行っても同じように毎日宿題を日課にさせることであったり毎日20分はジョギングをするといったことを習慣づけることによって幼少期に学んだ基礎の部分が定着し、その後がスムーズに進むのではないかと感じました。

重要なことは、すべて『子ども一人だけがする』ということではないということ。親子で力を合わせてしていくことなのです。それが子育てであり、親育てなのだろうなと感じています。